練習のヒント

呼吸をしながら弾こう

ピアノは呼吸をしなくても鍵盤を押せば音が出るので、一生懸命弾いているとつい息をすることを忘れてしまいます。しかし呼吸がないと弾いていることは単なる音の羅列にしかならずつまらない演奏になってしまいます。演奏するために呼吸が必要な理由と、弾きながらどうに息をすべきかをお伝えします。
練習のヒント

良い音は良いフォームから 足の位置気にかけてますか?

ピアノを弾く作業は上半身に動きが集中しているため忘れられがちですが良い響きのためには足の支えが重要です。今回は「足」にスポットを当てて、フォームについて考察したいと思います。
閑話休題

宅録のおともに 音のしないピアノ椅子

自宅で録音したり動画を撮影するときに椅子の雑音が入ってしまってはせっかくの演奏が損なわれてしまいます。雑音のしない椅子を教えます!
練習のヒント

ここはなぜ弾けないの?ここはなぜいつもミスするの?

つっかかる箇所、ミスしてしまう箇所をやみくもにたくさんの回数を練習してもなかなか効果が上がりません。 うまく弾けない箇所の原因と対策をお伝えします。
練習のヒント

音の粒をそろえるには?

同じ長さの細かい音符が並んでいるとき、音の粒をそろえて弾くことが美しく演奏するために必要です。しかし長さも太さも違う5本の指をコントロールして弾くことはことのほか難しいもの。次の5つのポイントに注意して練習してみましょう。
コンサート・講座情報

パスカル・ドゥヴァイヨン教授による「一度は勉強しておきたいピアノ作品」講座シリーズが大阪でも開催されます!!

私がベルリン留学時代に師事していた恩師パスカル・ドゥヴァイヨン教授が東京で行い好評を博している講座のシリーズが大阪でも開催されることになりました!!
練習のヒント

正しいリズムで弾くために

音楽の三要素の一つであるリズム。正しいリズムで弾かないと聴いている人にその曲がどういう曲なのかがきちんと伝わらず、他の人とアンサンブルをするときには合わなくなってしまい音楽の楽しさが半減してしまいます。 でもどんなに難しそうなリズムでもしっ...
練習のヒント

指使いは大事です

その場に適した良い指使いで弾くことは正確で安定した演奏に欠かせません。楽譜通りの指使いで弾くべきなのか、なぜ指使いに注意を払うことが大切なのかを説明します。
おすすめの本

本番でいつもの力を発揮したい人にお勧め!「演奏者のためのメンタル・トレーニング 演奏者 勝利学 」

発表会やコンクール、試験などの本番でいつもの力を出せずに悔しい思いをしている方にお勧めのメンタルトレーニングの本をご紹介します。
教材・曲集

マスターへの近道!スケール・アルペジオを練習するときの注意点

全調のスケールとアルペジオ、そしてカデンツをマスターすることはピアノ上達のために必須です。機械的に練習するのではなく、頭と耳をよく使って早く覚え、美しく弾けるようにしましょう。そのために何に注意して練習すればよいかを解説します。
タイトルとURLをコピーしました