練習のヒント– category –
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練習のヒント
緊張の乗り越え方 本番で自分の力を発揮するために
人前で演奏するときには誰しもが緊張します。 緊張したことでいつもの力が発揮できず悔しい思いをしたこと、次の本番が怖くなってしまったこと、誰しも経験があるのではないでしょうか?どんなにたくさん舞台を踏んでも年を重ねても緊張はするもの。その緊... -
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本番の効用 舞台を踏むことで得られるもの
発表会やコンクールなどの大きな舞台を踏むことで、ピアノ演奏の実力が飛躍的に伸びるだけでなく、人間としていろいろな力をつけ大きく成長することができます。本番を経験することで得ることのできる力について解説します。 目標を達成するために 普段の... -
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本番前日までに準備するもの・確認すること
いよいよ本番が近づいてきました。練習も大事ですが当日の持ち物の用意や会場までの行き方の確認を前もってしておきましょう。前日までにしておくべき準備をリストアップします。 持ち物 必需品 ①楽譜暗譜完璧と思っていてもふと不安になってしまうもの。... -
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本番の衣装と靴の選び方
ピアノの演奏を舞台で披露する発表会やコンクール。せっかくの晴れ舞台なので普段着ではなくいつもよりも素敵な服で演奏したいですよね。お気に入りのデザインの服でよいのですが、選ぶ際に気を付けてほしいチェックポイントをお知らせいたします。 自由の... -
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本番に向けての練習~舞台マナー編
発表会やコンクール、演奏会などの舞台に立った時、聴衆はあなたの演奏を聴くだけでなく、あなたの一挙手一投足にも注目しています。見た目の印象も人前に立つ時にはとても大切です。舞台上での振る舞いについて気をつけるべきことを解説します。 舞台マナ... -
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暗譜を効率よく確実にするために
ピアノソロはほとんどの場合、曲を覚えて楽譜を見ずに暗譜で弾くことを求められます。コンクール、試験などは暗譜が参加の前提ですし、発表会でも暗譜で弾いている方がカッコイイですよね。ひたすら練習して暗譜をすることも出来ますが、そのやり方では多... -
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本番に向けての練習の仕方
発表会やコンクール、試験などの舞台に立って弾くことはピアノの上達のためにとても大切な経験です。目標に向かって練習を重ねてしっかりと曲を仕上げ、人前で、緊張する状況で演奏することで飛躍的に実力がアップします。しかし本番で緊張のもと弾くため... -
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曲を仕上げるー流れを止めるな!
新しい曲を譜読みしているときや、うまく弾けない箇所があるときは曲の途中で止まりながら練習をすることになりますが、曲を仕上げる段階になったら「音楽の流れを止めずに最後まで弾く」ことが重要になります。まじめな人ほどミスを気にしてその度に止ま... -
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良い音は良いフォームから~手と指の形
ピアノを美しい響きのよい音で弾くためには、良いフォームが欠かせません。また無理がかからず手や体を痛めないためにも合理的で良いフォームを保つ必要があります。今回は音色を決定づける手と指に焦点を当てて、良い音を出すためにどのような手指の形で... -
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メロディーと伴奏のバランスをうまくとるにはどうすればいいの? その2 ~片手でメロディーと伴奏を両方弾く場合
メロディと伴奏の両方を右手だけ、もしくは左手だけで弾かなくてはならないときがあります。片手の中で指をコントロールし、いいバランスでメロディーと伴奏を弾き分けるのは至難の業。そのコツと練習方法をお伝えします。 両手の時と基本ポイントは同じ ...