練習のヒント– category –
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練習のヒント
良い音は良いフォームから~手と指の形
ピアノを美しい響きのよい音で弾くためには、良いフォームが欠かせません。また無理がかからず手や体を痛めないためにも合理的で良いフォームを保つ必要があります。今回は音色を決定づける手と指に焦点を当てて、良い音を出すためにどのような手指の形で... -
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メロディーと伴奏のバランスをうまくとるにはどうすればいいの? その2 ~片手でメロディーと伴奏を両方弾く場合
メロディと伴奏の両方を右手だけ、もしくは左手だけで弾かなくてはならないときがあります。片手の中で指をコントロールし、いいバランスでメロディーと伴奏を弾き分けるのは至難の業。そのコツと練習方法をお伝えします。 両手の時と基本ポイントは同じ ... -
練習のヒントメロディーと伴奏のバランスをうまくとるにはどうすればいいの? その1
メロディと伴奏でできている曲は多いですが、「伴奏もっと静かに。」と注意されること、よくありませんか?両者を良いバランスで弾くのはなかなか難しいもの。メロディを邪魔せず控えめに美しく伴奏形を弾くコツをお教えします。 どちらかの手でメロディ、... -
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拍子感ってどうやって出すの?
「この曲何拍子?」とレッスンの時に先生に聞かれることはありませんか?意外と自分が弾いている曲が何分の何拍子なのか意識できている人は少なく、よく弾けているのにつまらなく感じてしまう演奏には拍子感がないことが多いです。拍子とは、拍子感とは何... -
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弾けないところの練習の仕方~分解する・拡大する・繰り返す
うまく弾けない箇所を実際どう練習すれば効率よく克服していくことが出来るか。3つの言葉をキーワードに練習方法をご紹介します。 その前に「弾けない」原因をおさらいしましょう。 次の音を把握していない 次の音に手が行ってない 指使いが悪い でしたね。 ... -
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ピアノを演奏するときの呼吸の方法とは? 歌うように呼吸しよう
ピアノという楽器は鍵盤を押せば音が出るので、ただ音を弾くだけなら呼吸を必要としません。一生懸命弾いているとつい息をすることを忘れてしまいますが、呼吸を伴わないと弾いていることは単なる音の羅列にしかならずつまらない演奏になってしまいます。... -
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音が変わる!!ピアノを弾くときの足の位置気にかけてますか?~ 良い音は良いフォームから
良い響きの音を出すためには良いフォームで弾くことが必要です。手の形、指の形、座り方など良いといわれているフォームは体を合理的にコントロールできるので良い音を出す助けになり、また体に無理がかからないので練習をしすぎてどこかを痛めるというこ... -
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ミスをなくす方法~ここはなぜ弾けないの?ここはなぜいつもミスするの?を考えよう
つっかかる箇所、ミスしてしまう箇所をやみくもにたくさんの回数を練習してもなかなか効果が上がりません。 うまく弾けない箇所の原因と対策をお伝えします。 -
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音の粒をそろえるには?
同じ長さの細かい音符が並んでいるとき、音の粒をそろえて弾くことが美しく演奏するために必要です。しかし長さも太さも違う5本の指をコントロールして長さを同じにし、音量もデコボコしないようにそろえて弾くことはことのほか難しいもの。次の5つのポイ... -
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正しいリズムで弾くために
音楽の三要素の一つであるリズム。正しいリズムで弾かないと聴いている人にその曲がどういう曲なのかがきちんと伝わらず、他の人とアンサンブルをするときには合わなくなってしまい音楽の楽しさが半減してしまいます。 でもどんなに難しそうなリズムでもし...